ロハスな暮らしのためのスローな雑貨やオーガニックフードのオンラインショップ
紅茶の器 ecote
アイテムで選ぶ 木の葉の形のソーサー付きフリーカップ作家で選ぶ 岡崎さんのfloraシリーズカテゴリで選ぶ 手描きの動物のマグ有機紅茶リスト たっぷり碗商品一覧 北欧デザイン、キッチンワイプ商品取引法 陶器キャニスターLink 東北の手作りガラスMail とてもきれいな磁器のカップ&ソーサー
 
<<前へ戻る      

肥料振り籠


宮城県で、農作業用に作られていた一本取っ手の肥料かご。
肥料がこぼれ落ちないようにと、篠竹、桜の皮、麻を組み合わせて隙間をなくし
軽くて、たわまない杉材を取っ手に使用しています。
端整な立ち上がりの形、自然素材の色の組み合わせの美しさ、そして持ちやすさ。
気負わないけれど、手抜きの無い、共に生活をしたくなる籠です。

肥料振り籠 小
価格: ¥12.960-
数量:
詳細: サイズ 約 口径の直径 27p 
  高さ14cm(取っ手含む)
素材 篠竹 桜の皮 麻 杉
生産 宮城
こひき
こひき 肥料振り籠 中
こひき
価格: ¥14.040-
数量:
こひき
詳細:

サイズ 約 口径の直径 32p 
  高さ17cm(取っ手含む)
素材 篠竹 桜の皮 麻 杉
生産 宮城

こひき

木の床、白いかべ、古びた藍染めの布
色幅のある桜の皮が、編み目を透かしてみえて
思わず目に留まる存在感です

 
ecoteの店内では、こんな風に使っています
中に布を敷いても良いかもしれませんね


取っ手の付いている側面
折り返しているので、 柄が違って
見えます
上から見ると、円形のかご
下から見ると、四角のかご
平らに編んだものに切込みを入れて
立ち上がらせています


ボール紙に切り込みを入れて、箱を作るようなイメージで
作業が進んでいきます。
桜の皮を並べた隙間にも麻の繊維を渡し、隙間の
無いように仕上げられていきます。

 

茶色や灰色など、桜の皮の色と、青竹の色
自然にある色を豊かに使う、上質な建具のよう
青竹は経年で落ち着いた色合いに変化します

内側 隅の処理 竹ひごの端は
縁の部分へと曲げて上げられています
隅から上へと上がった竹ひごの端は
縁の補強として束ねられていきます
角は更に一枚桜の皮を挟んで
補強してあります

素材 
編み手の生活圏内で、素材は調達されます。竹は秋、桜の皮は夏、どの素材も、この時期に採れば、長持ちする素材になるという最適な季節だけ採取します。

写真 上 : 振りかご 小 とポストカードの大きさ比較
写真 下 : 振りかご 中 とポストカードの大きさ比較

使ってみると
 底は少し丸みを帯びていて、まっ平らではありません。
ドライフラワーなど投げ入れる場合は、底に厚めの紙を一枚ほどかませて頂くと安定します。
 インテリアとして置いて風情のあるかごですが、湾曲した白木の杉の取っ手が、意外なほど手になじみ、提げるのも楽しくなるかごです。ですが白木なので、取っ手を汚すのが気になる場合は、事前に裂き布などを巻いて頂くと良いかと思います。

*自然素材・手仕事で作られています。その時々、1点1点で、色合いが異なります。竹に少しの黒ずみがある場合やケバがある場合もございます。 作り手、取次ぎ手、売り手、誠意を持った検品の中で、良と判断したものを販売しております。どうぞ、ご了承下さい。


<<前へ戻る     ページトップへ戻る

Copyright(C) ecote. All Rights Reserved.