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丸カップ

千葉県で作陶されている庄司 理恵さんの丸カップ

作家さんが「丸カップ」と名づけた湯呑みは、じっくり見ると意外とモダンな形。

上部の立ち上がりが長めで、下部と高台(床との接地面の輪っか)が流れるようにつながっていて
気を抜くことなく整えた口回りは、湯呑みを手に取るだけで、口当たりの良さを感じさせます。

冬のほうじ茶、春の新茶、クチナシの花の香りの烏龍茶、季節に合わせたお茶を楽しめる器です。

湯呑み 丸カップ
価格: ¥2.160- 再入荷!
数量:
詳細: サイズ 約 口径9.5cm 高さ6.5cm
素材 陶器 
容量 8分目で180t   



両手で包み込んでも、底に手を添えて持つのも
どちらも感じの良い器です
 
染付けの豆皿に入れたお菓子を添えて


ティーポットで紅茶を淹れても似合います
国産紅茶や烏龍茶のやさしい香りと
 
豆皿と合わすなら、高さの出てしまう木の茶托よりも
布のコースターの方がバランスが取れました


カップ裏側
 
庄司さんの粉引きは貫入(かんにゅう)がとても細かく入っています
粉引きの白さと焼成時に出るピンクの色の変化、チリチリとした貫入と土の鉄分から出る鉄粉がところどころに散っています


「貫入」について
釉薬とはガラス質のもので、その表面に「貫入」と呼ばれる、ヒビがあります。器そのもののヒビではなく、焼成後の冷却の過程で入ってくる、粉引きの器では一般的なものです。
味わいとしてお楽しみ下さい。

粉引きの器をご使用になる前に
購入後、使い始める前に一度、鍋に器がかぶるくらいの米のとぎ汁と器を入れ30分ほど弱火でコトコト煮沸してください。
器が冷めるまでそのまま放置し、冷めてから水で洗い、よく乾燥させて下さい。
そうすることで、器が汚れにくく、におい移りしにくくなります。

* 手作り品なので、サイズや器のフォルムは1点ずつ異なります。

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